夫の留学のためVirginiaへ。アメリカ暮らしで見つけたこと、思ったこと。
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Life with crutch

4月16日

Jさんが学校でバレーボール中に怪我をしました。
ボールを取ろうと前に踏み出した瞬間に右足の「ブチッ!」っていう音がしたそうです。
その後歩けなくなり、右足に全く力が入らないとか。

怪我をしたのが夜だったので、インターネットで症状を入れて検索してみたら、どうやら「肉離れ」の様子。
筋肉が年をとってきてるってことですよね。
もうそんな年なのかなーって、自分にも危機感を覚えてしまった私。。。。

病院にいってみると、やはりお医者さんの診断はcalf strain(肉離れ)。
薬は特になく、48時間は氷で冷やし、テーピングで足を固定することしかできないらしいです。
お医者さんはユーモアがあって
「今日からこれが君の友達」って言って病院から松葉杖を貸してもらいました。

自分の人生で松葉杖を使ったことがなく、周りにもそういう友達がいなかったせいか、家の中にある松葉杖はものすごい存在感。

治るまでだいたい3週間くらいかかるそう。
引越し直前じゃなかったことが不幸中の幸いかな。
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# by reiblooming | 2010-04-16 04:00 | Life

英語の発音

4月15日

毎週木曜午前中はPattさんの日。
Pattさんとは私のチューターさんの名前。
昔日本に住んでいた経験のあるPattさんは、日本人の正しくない発音でもきちんと理解してくれます。
って、それがいいとは思わないので、間違ってるものは直してもらわなければならないのですが・・・

日本人にとって難しい発音で有名なのはRとL。VとBなんかも難しいのかも。そしてMとNなんかも。
こっちに来て気がついたのはAとUも実は難しい。
今日はhustleとhassleの発音の違いに手こずる。。。
2つのおおまかな意味は
hustle・・・動詞は張り切る(日本でもこの意味で使いますよね)、人を急がせる。名詞だとやる気、押し合い
hassle・・・・動詞だとイライラさせる、悩ます。名詞だと面倒なこと
かなり意識しないとaのちゃんとした発音ができない。
しかもhustleのほうは同じうような意味でbustleという単語もあり。似すぎ。。。
こんなのもそう。
Dulles airport・・・ワシントンDCの空港
Dallas airport・・・テキサスにある空港
似たような発音だけど、きちんと発音しないと全く別の場所。

2年いても発音は集中的にやらない限りなかなか上達しない。
たとえ間違った発音でも周りのアメリカ人は前後の話の内容で予想してくれるから。

こんな面白い文があります。
"She sells seashells by the seashore"
これはアメリカの有名なToung Twister(早口言葉)ですが、日本人には発音の練習にもなる。
同じような「シー」の発音ですが、sheとseaはまた違うのです。

ただでさえ日本語の発音の数には限りがあり、他のアジア圏の人に比べると発音の下手さは歴然。
やっぱり英語の授業は日本人からではなく、外国人教師から受けるべき。
初めから正しい発音を習わない限り、大人になってからでは直りません。。。。
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# by reiblooming | 2010-04-15 09:12 | English

L.A BURDICk

4月14日

後輩のEチャンがボストンから持ってきてくれたお土産。
L.A BURDUCKというチョコレート。
ボストンでは有名なチョコやさんらしいです。調べたらボストンの他にもNYとニューハンプシャーにもCafe併設のお店があるようです。
http://www.burdickchocolate.com/

この辺りでは見かけない木の箱入りで上等な雰囲気。外見から美味しいそう!
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箱の中にきれいに並べたれたチョコのなかに何やら可愛いものが。

ネズミです!
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ネズミはこのお店のシグニチャーだそうです。

味はもちろん上品な甘さで、美味しいことは言うまでもありません。
日本だと絶妙な甘さの美味しい繊細なチョコレートを食べられますが、アメリカでこれは美味しい!ってチョコにあまり出会ったことがない気がします。
普段あまりチョコを食べないので知らないだけかもしれませんが。
Eチャン美味しいオシャレなお土産をありがとう!

NYやボストンに旅行した際の日本のお土産にどうでしょうか?
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# by reiblooming | 2010-04-14 05:05 | Food

アンティーク食器

4月13日

ボストンから友達Eチャンが遊びにきてくれました。
アメリカに来る前に同じ会社で働いてた一つ下の後輩ちゃんです。
彼女も旦那さんの仕事&お勉強についてくる為に仕事を辞め、私の渡米の少し後くらいからボストンで暮らしてます。
一緒に働いていた頃がつい最近のことのよう。懐かしい。

さて、いつも通り、我が街が誇るColonial Williamsburgとワイナリーを案内。
ちょうどお天気もよく、緑や花が綺麗でゆっくり散策するのにぴったりの季節でした。
小さなイギリス風な街をとても気に入ってくれました。
たった2年のテンポラリー住人ですが、やっぱり、自分の街を気に入ってもらえるとすごく嬉しいものです。

日本から来た友達だとアウトレットに連れってたり、Targetやグロッサリーストアも珍しいものいっぱいで喜んでもらえるのですが、同じアメリカに住んでるのでさほど珍しくない。
ということで私たちが向った先はAntique Mall。
まだブログで紹介してなかったのですが、やはり家から10分くらいの距離にあります。
ちょうどEチャンはアンティークに興味があったので、これはいい案内スポットとなりました。

私はあまりアンティークに詳しくないのですが、それでもオールドパイレックスやファイヤーキングなどのアンティーク食器は知ってます。そして日本でとーっても高いことも。
今までに2回このモールに足を運んだことがあったのですが、あまりの商品の多さに疲れてしまって、思考回路がうまく働かず、買うのを諦めて帰ってきました。
だって建物の中には250近い小さなブースがあるのです。
それぞれのブースのオーナーが違って、売ってるものも様々。
高価な家具から、がらくたのように見えてしまう空き完などまで、とにかく何でも売ってます。
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そしておなじみのパイレックスやファイヤーキングのオーブンウェアーがけっこう数々のお店で売られてます。
こんなふうに。
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同じ商品でも値段はお店によってマチマチですし、状態もマチマチ。
それはそうですよね。1940~1980年くらいにかけて作られて使われてた食器たちなので。
丈夫な耐熱ガラスで作られたからこそ、何十年経った今でもこうやって割れずに存在してる訳です。
私は熱心なコレクターではないので、自分が気に入ったものがあればーくらいな感じでしたが、
もし買って日本に持ち帰って、自分の子供、さらにはその先の代まで使い続けることができたらスゴイな~なんて想像するのは面白い。
古いものに敬意を払い、ものを大事にする。これは日本人が得意なことですね。

結局3時間近くお店の中をウロウロして、Eチャンも私もお気に入りのものを見つけました。
Eチャンはファイヤーキングのグラタン皿。状態も良し。
ボストンにもアンティークショップで売られてるようですが、値段がこちらのほうが安いらしいです。
バージニア価格ってとこでしょうか。
こちらは私が見つけたもの。
ファイヤーキングのシリアルボールとオールドパイレックスのローフ。どちらも使ってないかのようなとても綺麗な状態です。
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どちらもほんわかとした色合いで、手触りもよく、温かい雰囲気の食器。
とくにお気に入りのシリアルボールは何だか美味しそうなプリンみたい、笑。
ちなみにシリアルボールは4つ買ったのですが、1個$4。
日本のサイトで調べたら値段は10倍近くしてました。。。。
日本に帰って売ったら一儲け!?ですが、もちろん気に入って見つけて買ったものなので手放しません。
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# by reiblooming | 2010-04-13 04:16 | shopping

DC観光②(Newseum編)

4月10日

Newseum(ニュージアム)。
その名の通り1階から6階までの建物全てでニュースを扱う博物館です。
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過去から現在までのニュース、新聞記事、シアターなどがあり、ゆっくり全てみたら1日かかります。

まず入って1階の右側のコーナー、ピューリッツアー賞受賞写真の展示。
知らない間にかなりの時間を費やしてました。
カメラ素人の私が見ても、ひとつひとつの写真が力強いメッセージをもっているのがよく分かります。
ベトナム戦争、アフリカの民族紛争などのカメラマンが命がけで撮った写真を間近で鑑賞することができます。
中には大人が見ても目を覆いたくなるような衝撃的、惨忍的な写真もあります。
飢餓、貧困に瀕してる子供の写真などは本当に心が痛みました。
平和な場所で暮らしてる限りは見逃してしまいがちな、地球の裏側で起きてる事実をしっかりと直視しなければならないと思いました。
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地下にはベルリンの壁の一部と監視塔の展示があります。
ベルリンの壁が崩壊したのは1989年。
その頃中学生だった私ですが、ベルリンの壁が崩壊する様子を繰り返し流れるニュースで何度も見た記憶があります。
まさかその壁を見て触れることができるなんて思ってもみませんでした。
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こちらはその日の世界各国の新聞の一面記事の展示。
日本の新聞は朝日新聞が展示してありました。
一面は緊張高まるタイ、バンコクの記事。
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興味深かったのがこの世界地図。
緑、黄、赤の3色で塗り分けられています。
何の地図かというと「報道の自由」について色分けしたもの。
緑は自由な報道、自由な発言が許されてる国、黄は一部認められてる国、赤はまだ報道、発言の自由がない国。
この中でちょっと驚いたのはアジアの中で緑に塗られていたのは日本、韓国、台湾だけ。
報道や発言に大きな規制がない国に生まれ、私たち事実を知る権利があるというのはとてもありがたいこと。
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他にも9・11のコーナや特設スタジオでアナウンサー体験をできるコーナー、殉死したジャーナリストのメモリアルのコーナーなど興味深い展示ばかりで時間が経つのを忘れます。
DCの博物館の中では珍しく高めの入場料(1人$22)をとりますが、その価値は充分にありました。
機会があればもう一度ゆっくり訪れてみたい博物館です。
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# by reiblooming | 2010-04-10 23:54

DC観光①(National Gallery編)

4月10日

1泊でDCへやってきました。
アメリカ滞在中、恐らくこれが最後のDC観光になりそうなので、2人でよく相談して行きたいところをピックアップ。
まだ桜祭りの時期でしたが、去年行ったので今回はパス。
今回は前回見終えることができなかったナショナルギャラリーとニュージアム(DC観光②に続く)に行くことにしました。

まずはナショナルギャラリー彫刻庭園。
Oldenburgの「タイプライターの消しゴム スケールX」とFranaganの「岩上の考える人」
どちらもユーモアのある巨大なオブジェ。
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お茶するのに良さそうなCafeの建物自体もアートしてます。
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今回鑑賞したナショナルギャラリー西館には13~15世紀の宗教画や15~17世紀のオランダ、イタリア、スペインの有名画家の絵が多数あります。
こちらはJさんお気に入りのラファエロの「ビンド・アルトビッティ」
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こちらは私が好きなフェルメールの「はかりを持つ女」。
フェルメールの優しく柔らかな光と影のコントラストが好きです。
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これはナポレオンの肖像画。
生涯で4枚しか肖像画を描かせなかったうちの貴重な1枚だとか。
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今日見たなかでの一番の大作。ルーベンスの「ライオンの檻の中のダニエル」とJさん。
ナショナルギャラリーは本当に広くて、作品数も多く、建物の半分みただけでも疲れてしまうのですが、こうやって座って鑑賞できるソファーも沢山設置してあるのがいいところ。
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毎回思うのですが、これだけの有名作品を惜しみなく無料で展示して、写真まで撮っていいってすごいですよね。
アメリカの懐の深さを感じます。。。。
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# by reiblooming | 2010-04-10 14:29

ガーデン散策

4月7日

今日のISNはColonial Williamsburgのガーデン散策。
Colonial Williamsburgは以前ブログに紹介したこの街一番の見所で、イギリスの入植者がやってきた当時の街並みを再現した歴史保存地区です。
暖かくなってきたので、一気にここへの観光客が増え、平日も賑わってます。

Williamsburgに住んでるいると、年間パスが安く作れます。
去年作ったものの、近いといつでもいけるーって思って、実はあまり行ってません。
友達が遊びにきてくれると必ずここを案内するのですが、ガーデンを意識して観光したことがなかったので、春の花が満開のこの機会に友達と一緒に見てまわれるのはいい思い出になりそうです。
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ちょうどチューリップが綺麗な時期でした。
鮮やかな色の何種類ものチューリップが見頃の時期で、本当にいいタイミングに来ることができたと思います。
個人的には4枚目の写真の花びらの形tが変わってるチューリップが好き。
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藤も見頃でした。そして名前が分からないのですが、濃いピンクの木も。
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こちらは当時の農園を再現したもの。
観光にきていた小さな女の子も当時の格好をして、水遣り体験。
そんな姿をみていると、自分がタイムスリップして当時の農園の中に本当にいるような錯覚です。
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今日知ったアーティチョークの収穫前の姿。
スーパーで売られている見た目も味もとっても特徴的なアーティチョーク。
この巨大なグリーンの真ん中の芯の部分を収穫するそう。
たいていの野菜がどのように土から育って収穫されるか知ってたつもりだったけど、それは日本の知ってる野菜だけ。
アメリカに来て知らない野菜に出会い、どうやって調理するか、どうやって食べるかは調べたり聞いたりしたけど、どんな形で生えてきて、育つのかまでは考えたことがありませんでした。
大人の野外学習、といったところですね。
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# by reiblooming | 2010-04-07 13:45 | Life

Charlottesville

4月3日

アメリカ広しといえども、アメリカにある世界文化遺産、世界自然遺産はあわせて20しかありません。
私の住んでる街から車で2時間の距離にあるCharlottesville (シャーロッツビル)はそのうちのひとつです。
正確に言うとCharlottesville にあるバージニア大学とモンティチェロが認定されてます。

去年の秋のドライブ旅行の帰りに、バージニア大学には立ち寄ったのですが、今日はモンティチェロを訪れに日帰り小旅行。

モンティチェロはアメリカの3代目大統領トーマス・ジェファソンのふるさとで彼の家が残されてます。
アメリカの数いる大統領のなかでも、トーマス・ジェファソンは人気のある大統領だそうです。
「人は生まれながらにして平等であり~」というアメリカ独立宣言の起草者で、植民地から独立後のアメリカの基盤を作った人。
そしてJさんの大学の卒業生!
白亜の美しい建築美で統一されたバージニア大学を創設、設計した人でもあります。
去年撮った写真が見つからずアップできてないのですが、本当に美しい大学なのです!!!

そしてモンティチェロの丘に建つトーマス・ジェファソンの家がこちら。
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正面からの写真、見覚えがありませんか??
これ、アメリカの5¢コインの裏のデザインになってるのです。
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丘の下のインフォメーションセンターで入場料を支払うと家の中のツアー参加の時間を指定されます。
丘の上までは専用シャトルバスで移動。
ツアーガイドさんが家の中の説明をしてくれるのですが、残念ながらカメラ撮影禁止。

フランス公使としてパリに滞在していた際にヨーロッパ建築に魅了されたジェファソンが自ら設計したこの家は、左右対称の作りをしています。
家の中には彼の発明品も色々展示してあって、中でも驚いたのはエントランスにある時計と書斎の機械。
時計は自動的に曜日を刻むよう設計されていて、天井から床にかけて縦に曜日が記された右壁にキャノンボールがその曜日を示します。
書斎の機械はジェファソンが書いた書類を同時に6枚の紙に機械が書き写すという、今でいうコピーの原型のようなもの。
手入れの行き届いた美しい庭や野菜畑なども見所です。
ガイドさんの話で興味深かったのは、歴史に残る素晴らしい業績を残したジェファソンでしたが、死後莫大な借金を残した為、家族は彼の遺品を家の庭でオークションを開いて売り借金の返済にあてたらしいです。

大人$22と、アメリカの博物館の入場料としてはちょっと高めですが、本当に美しい家と庭、丘からの牧歌的なのどかな景色を楽しめます。
モンティチェロ、バージニア大学の他、Charlottesville 周辺はワインの生産でも有名なようで、雰囲気の良いワイナリーがいくつもあるようです。
もともとの予定ではワイナリーにも寄って帰ってくるつもりでしたが、すっかり予定がおしてしまい残念ながらワイナリーが閉まってしまいました。
もっと時間があれば、もう一度訪れてたいところ。
帰国を前に色々とやり残しが多いです。。。a0097474_13192389.jpg
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# by reiblooming | 2010-04-03 12:26 | Travel

Flower arrangement

3月31日

以前紹介したISN(International Souse Network)という大学の奥様会。
毎週水曜に自分たちで考えたアクティビティーを色々とやるのですが、今日はクラフトの日。
みんなで造花を使ったフラワーアレンジをやることにしました。
私だけが造花のアレンジの経験者だったので、私がサンプルを作り、同じ材料を使ってそれぞれみんなに自分のアレンジを作ってもらいました。
東京にいた時に習っていたものの、私に教えるほどのスキルはないのですが
ワイヤーワークや形のとり方など簡単なことだけ教えて、あとは自由に作ってもらうことに。
けっこう地味な作業なうえ、慣れないワイヤーワークでみんな真剣。
きっと疲れたことでしょう。。。。
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フラワーアレンジの中で一番重要なのは花材選びだと勝手に思ってます。
私は季節の花を意識した花材選びというより、色合いだけで選んでしまっているところがあるのですが、花のことをちゃんと勉強したら、きっともっと素敵なアレンジになるのだと思います。
東京で教えて頂いてた先生の花材選びは、いつも季節感を大切にし、私が思いつかない組み合わせ、上品で大人な色合いのアレンジでした。
時間が経ってから客観的に自分の作品を見ると、まだまだ改善の余地多し。
花に限らず、お店のショーウィンドや雑誌、商品ひとつひとつの色使いなど普段の生活から学べるものがあるはず。

日本に比べ、アメリカは花材がとても安いので、時間の余裕がある限り、帰国までにもうちょっとアレンジを楽しめたらと思ってます。

完成度はまだまだですが、それでも出来上がった作品はパッと家の中を明るくしてくれるのが嬉しいものです。
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# by reiblooming | 2010-03-31 11:45 | others

EAT THIS NOT THAT

3月30日

買い物の途中、面白い本を発見。
"EAT THIS NOT THAT 2010"
2010ってことは毎年発行されてる本なのでしょうか?
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パラパラとしばし立ち読み。
この本、アメリカのチェーンレストラン、ファーストフード、グッロサリーストアで売られてる様々な食品など、お店の名前も製造会社もメニューも全て実名で出して、カロリーや栄養価など比べてます。
そしてハッキリと「これはOK,これはNG」と写真付で示してます。
マックのビックマックとかがOKだったりするのに、私が好んで食べてたもの、例えばRuby TuesdayのアボガドターキーサンドははっきりNGマーク。
ちょっとショックを受けた私。。。。。
ま、バーガー自体明らかにカロリーが高くて栄養のバランスが悪そうだし、優良メニューとはいえませんよね。

本の中の比較の数は膨大で、よくこれだけ調べてまとめたな~って普通に感心。
家に帰って調べたらwebサイトもちゃんとありました。
ちなみにこれ↓
http://eatthis.menshealth.com/home
webサイトには様々なチェーン店のヘルシーさをA~Fまでランキングされてます。
当たり前だけど、お客さんの満足度とお店の食べ物の質って全く比例してないのです。
例えばいっつも、どこでも混んでるCheesecake FactoryとかなんてワーストのFランク。

これ、もうちょっと早くに知ってたらなーと思うけど、知ってたからといってそのお店に絶対行かなくなるか?そのメニューを頼まなくなるか?っていうと微妙。
美味しければ頼んでしまう。そんなところがすっかりアメリカナイズ。

日本に帰ったら間違いなく、今よりはヘルシーな食生活になるはず!と信じて、もうちょっとアメリカの"NOT THAT"
を楽しみます。食べすぎはよくないので、適度に。

3人に1人が医学的な肥満だといわれてるアメリカ。
この食生活、この食環境が続く限り肥満の数は確実に増える一方というのは明らか。
もちろん運動も大事だけど(←私も運動すべきだけど)、何より3度の食事の内容が大事ですよねー。
アメリカ人がもっとこの本読みなさーい!!
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# by reiblooming | 2010-03-30 13:19 | others

カレーの隠し味

3月28日

友達から教えてもらったTrader Joe'sの美味しいもの。
帰国を目の前にして新しい発見。

"Mango Ginger Chutney"
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先週日本から遊びにきてた友達が、ご両親に頼まれたお土産のひとつ。
彼女のご両親がアメリカ駐在時によく使っていたトレジョの調味料らしい。
チャツネはインド料理やさんでカレーの付け合せといして出されるのを食べたことがあるだけで、自分で買ったこともなかったけど、お友達のご両親はカレーの隠し味に入れてたそうです。
カレーも普通に売ってるカレールーで作るカレーでいいみたいで、早速私も試してみました。
そしたら、本当に味が変わって美味しかった!
味に深みがでて普通のカレーがちょっと本格的な味に。
後味にチャツネの甘みをほのかに感じます。

瓶の中にはマンゴーがごろごろ入ってて、本来のインド料理の食べ方のようにナンにつけてそのまま食べても美味しいそうな予感。

週に何度もトレジョに行っても、最近は決まった同じものばっかり買ってて、あまり新しいものをチャレンジしてなかったのですが、まだまだ美味しいものがいっぱいあるのですね~
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# by reiblooming | 2010-03-28 12:58 | Food

天然酵母パン

3月23日

日本人のお友達奥さまから天然酵母パンの作り方を教えて頂きました。
もともとお菓子作りもしなかった私がパンを一から作るなんて考えてもみなかったけど、こんな機会に恵まれて本当にありがたいです。
今日はお友達の家にお邪魔させてもらい一緒に作ったけど、これが自宅で自分だけで作れるようになったら、アメリカ生活オーブン料理編の集大成といったところでしょうか。

天然酵母パンに必要な材料は
・天然酵母液
・Bread Flour
・塩
だけ。いたってシンプルだけど、酵母液がパンの味や膨らみを左右するので、とっても重要らしいです。
お友達は自宅でフルーツや味噌などを使って、色々な酵母液を作ってました。
理科の実験のよう。
そして、こちらが今日分けて頂いたとっても元気なレーズン酵母液。
酵母って生きてるので育ててる感覚で何だか愛着が湧くそうです。
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パン作りって、生地を捏ねる技が必要だったり、捏ね加減が難しかったり、発酵させたり・・・・と私なんかにはできないだろうなーって思ってたのですが、今日のレシピは捏ねる必要なし。
材料を混ぜて寝かせるだけみたいなので、素人の私にぴったり!
こちらが混ぜ終わって1次発酵中の私のパン生地ちゃん。
早速愛着が湧く私、笑。
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この後、生地を自宅に持ち帰り、形成→2次発酵という手順を行い、いよいよパンをオーブンで焼きます。
2次発酵が終る頃には生地は初めの2倍以上に膨らみ、なんだかいい感じ♪
でも初心者なので焼き上がりまでが緊張です。
パウンド型に入れて、残った生地はピザに。

オーブンを開けると・・・・・
ちゃんと出来上がってました!
焼き立てをすぐにその日の夕食に食べてみましたが、ピザの生地は本当モチモチでその辺りのレストランで食べるピザよりもずっと美味しく、パンもまたモチモチで、ほのかに香る天然酵母の香りがたまりません!
素朴で優しい味に大感動な私とJさんなのでした。(Aさん、ありがとう!)

発酵させるのに時間がかかりますが、思ったよりも手間要らずで感動の美味しさなので、自分でも酵母液を育てて、またパン作りにチャレンジしてみたいと思います。
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# by reiblooming | 2010-03-23 13:48 | Food

Alice in Wonderland

3月21日

日本より一足お先に"Alice in Wonderland"を台湾人のお友達と観てきました。
http://www.disney.co.jp/movies/alice/

有名な話だし昔絵本で何度も読んだので話の内容は大体は分かるのですが、細かいところは忘れてしまってます。
Aliceの話が大好きで、ディズニーのDVDを何度も観たという友達が、ストーリーを教えてくれて、私の記憶もだいぶブラッシュアップされました。
オリジナルストーリーをベースにして少し内容が変わってました。(例えばアン・ハサウェイ演じるホワイトクイーンが登場人物に出てきたり、ストーリーの始まり方がアリスの婚約式から始まったり・・・etc)
3Dで観てきましたが、映像はとても美しく、全てのキャラクターが個性的で、登場人物それぞれのコスチュームも見る人の目を楽しませてくれます。
オリジナルストーリーをこのように実写化したティム・バートン監督のイマジネーションの世界はすごい。
ティム・バートンとジョニーデップの組み合わせは有名ですが、今回のジョニーデップもまた、クセのあるキャラクターを見事に演じきってます。
今回もジョニーデップのメイクもいい男が台無しだけど、演技はさすがです。奇妙な言動と奇抜で不気味な見た目に似合わない、心優しいマッドハッターを演じるジョニーデップにホロっとさせられます。
そして大御所のジョニーデップもその演技を褒めた主人公の新人女優ミア・ワシコウスカの存在感はすごいです!

3DでないのならばDVDで観るのでもいい内容かもしれませんが、
ストーリーの内容よりも映像の鮮やかさ、美しさに期待してください!!
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# by reiblooming | 2010-03-21 14:23 | others

Puerto Rico最終日その②

3月12日

エル・モロ要塞の写真をのせすぎたので、2回に分けます。

エル・モロ要塞を後にして街を散策。
街でみつけたアメリカ国旗とプエルトリコの旗。
よく見ると色使いもデザインも似てる気がする。プエルトリコの旗はアメリカ国旗をシンプル&拡大したような。
デザインはさておき、赤&青&白の旗は青い空とカラフルな街の建物によく映えます。
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こちらはCasa Blanca(カサブランカ)
スペイン語で”白い家”という名のとおり、白で塗られた長く続くこの建物は、プエルトリコの最初の総督の妹夫婦の住居だったそう。
サンフアン旧市街の中で最も古い建物として有名。
残念ながら中は改修工事中で外観だけ見学。
何となくこの建物は私に金沢の白壁の蔵屋敷を連想させました。
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ここからは街歩き。
どこを見ても絵になる景色で、建物の色と形に感動の連続。
石畳の道路も旧市街らしい雰囲気で素敵です。
それもそのはず、この街自体が1983年に世界文化遺産になってます。
それにしてもこの街の人の縦列駐車のスキルの高さはあっぱれです。
この街も、ボストンも、サンフランシスコも、縦列駐車を要求される都市には私は住めないなぁ。。。。
もっとゆっくり街をみてまわりたかったのですが、チェックアウトの時間までに一旦ホテルに戻らなければならなかったので、ここもまた駆け足気味。
写真もアングルが定まらず、急いでる様子が感じ取れますよね。。。
それでは街コレクションです。
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後ろ髪をひかれつつ街を後にし、ホテルに戻りチェックアウトを済ませたあとはビーチサイドで出発時間までのんびり。
2~3時間といった短い時間でしたが、待ちに待った日焼けタイムを楽しむJさん。
私も本を読んでのんびり。
海の透明度は高く、遠浅のホテルのプライベートビーチには膝の深さで沢山の魚を見ることができて、それにすっかり癒された私。

最後に余談ですが、有名なカクテル、ピニャコラーダ。
私たちが今回泊まったCaribe HiltonのOasis Barが発祥の地、ということを最終日に知りました。
(3日目にキューバで生まれたカクテルって書いたのは間違いでした、ごめんなさい)
Caribe Hiltonの公式HPにも紹介されてます。
でもウィキペディア上ではオールド・サン・フアンにあるレストランで発明されたことになっていて、どちらが本当なのか分からない。。。
でも私的にはCaribe Hilton説を信じて楽しみましたが。
南国の青い空と青い海にぴったりなカクテル。
ピニャコラーダ、やっぱり美味しい!
プエルトリコが誇るラム工場を見学したあとでもあり、その美味しさに納得なのでした。
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Jさん学生生活最後の旅も終わり、戻ったらいよいよ帰国準備に突入です。
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# by reiblooming | 2010-03-12 19:51 | Travel

Puerto Rico最終日その①

3月12日

雨が降ってしまうとリゾート地って何もやることがない。
前日は1日雨で出かけられなかったので、最終日になってようやくこの島のメイン観光スポットに出かけることができました。
しかも帰る日になって今日が一番いいお天気。
帰りの飛行機が遅い便で出発までかなりゆとりがあったのはラッキーでしたが、観光にビーチに今日は出発まで大忙しでした。
リゾートのよさはのんびりすることですが最後に来てバタバタな2人です。

まずはサンフアン旧市街の一番端に位置するエル・モロ要塞へ。
石積みの古い建物は、かつて他国や海賊など海からの侵略から街を守る重要な役目を果たしていた場所。
1983年に世界遺産に登録されてます。
要塞はとても大きく、ゆっくりまわると2時間以上はかかる大きさ。
私たちは駆け足で見てまわらなければならず、気がついたら1時間半いましたが全部は見きれてません。
要塞の中は部屋や教会など全て開放されていて、歴史ある建物を目でみて、手で触れることができます。
要塞の淵に腰かけ、心地よい風に吹かれながら海や遠くに見える街を眺めていたあいだが、私はこの旅で一番感動した時間でした。
という訳で写真も沢山のせておきます。
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ちなみにこのエルモロ要塞の近くにサン・クリストバル要塞というのもあります。
残念ながら私たちは時間がなくていけなかったのですが、街のお土産やさんが教えてくれた話によると、エルモロ要塞は海を見張り守る要塞、サン・クリストバトル要塞は陸を見張り市内を守る要塞だそうです。
プエルトリコへ旅行する方、ぜひ両方行ってみて下さい。a0097474_12503154.jpg
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# by reiblooming | 2010-03-12 12:14 | Travel